黒澤工業とは 当社のダクト工事

当該事業の主なクライアント様

  • 大手ゼネコンの会社

  • サブコンの会社

ダクトを製作し現場に設置することは黒澤工業の事業の一つです。対象となる建物は「商業ビル」「工場」「総合病院」「ホテル」「研究施設」「製薬会社のクリーンルーム」など様々です。

当社の強み ADVANTAGE

「カフェ」や「レストラン」など小規模な店舗の工事から「商業ビル」「総合病院 」「ホテル」「機械メーカーの生産工場」「研究施設」「大学」「製薬会社のクリーンルーム」まであらゆる規模の工事に多数の実績がございます。

地方エリアからのご依頼にもお応えできるノウハウ

当社は、関東一円を主な営業圏としてご依頼があればさらに遠方のご依頼にもお応えしています。

地方で大規模な工事をお任せ頂く場合などは当社の社員を数ヶ月単位で現場近くに赴任する必要がございます。

これらの手配についても既に多数の経験がございます。

当社では極力、社員のみによって工事を行っております。

社内では「ダクト板金技能検定」「管工事施工管理技士」「基幹技能者」などの資格取得を推奨しております。

受講・ 受験する社員には、これら費用の援助を行ない、社内の技術レベルを常に高めています。

資格取得をした者など、技術レベルが一定以上の担当者をご依頼ごとに決定し常に現場に常駐・管理することで工事の品質を高く保っております。

ダクト板金技能士とは

ダクト板金技能士は、ダクトの製造・工事を行う当社社員にとって重要な資格の一つです。

1級と2級のランクがあり、それぞれ厚生労働大臣・都道府県知事により認可されます。当該技能士は、プラズマ切断機(板金をダクトの元となる型に切り抜く装置)等では製造不可能なダクトの製造が可能になります。

加えて、クライアント様のご依頼の条件として当該技能士であることを求められることも多いです。

当社では当該資格を含め業務に関わる複数の資格について社員の受験料を負担し、取得を促しております。

黒澤工業は、クライアントであるゼネコン・サブコンの会社様の最終目標を理解し、そこまでの道筋を共に考えさせて頂く場面が多くございます。

図面や仕様が難解で、とりまとめに担当者様がお困りの場合や「おさまり検討」が必要な場合などは、お気軽にご連絡ください。

とはいえ、あくまでご依頼をこなす立場ですので、検討の状況や結果は逐次ご報告をさせて頂きます。

工事内容の検討にあたり気をつけていること

黒澤工業には、CAD による製作業務を行う専門チームもございます。

おさまり検討が必要な場合などは、ダクトの割りつけの知識をもとに、ダクトのルートと形状の検討をいたします。

必要に応じて、クライアント様に細かく報告することを大切にしており、安心してお任せ頂けると評価を頂いております。

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