工事対応の種類 空調設備・排気設備設計・施工

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空調設備・局所排気設備の設計・施工について


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ダクト設計・工事の黒澤工業の実例集

対応可能な工事の種類

様々な建設工事においてまったく同じ設計図などは存在しません。
だからこそ経験と知識・技術が求められます。

 当社が手がけてきた物件は原子力研究機関・公共の研究機関をはじめ、大型ショッピングセンター・スーパーから製造工場・研究所・クリーンルームまで多岐にわたっております。

 

工場や研究所における設計のポイント 局所排気設備 集塵設備 空調設備 塗装ブースシステム

製品への被害を最小限に抑えることと、労働環境を改善すること、工事後のメンテナンスのしやすさが重要です。

 工場や研究所などでは、生産の妨げになるようなことを防止することが重要になります。生産時に発生する埃や塵を集塵設備により除去を行ったり、熱や煙が発生する生産場所に換気設備を増設したりします。

 結露、漏水などにより生産設備が破損、出荷待ちの製品がダメにならないようにあらかじめ漏水が発生しない止水処理や、配管、ダクトの結露防止の為の断熱材処理などです。食品工場などでは、衛生環境維持も重要です。外とつながっているダクトから虫が入らないようにフィルターや防護金網などの設置したり、空気を殺菌処理してカビや菌を押えたします。水、蒸気などを多く使う工場などでは配管やダクト材質の選定も重要になります。また、人体や環境に有害な排気からダクト材質・製品仕様、処理するフィルターやドラフトチャンバー、排気処理装置等の機器を選定しより安全な作業環境が必要です。新しい製品ライン設置による空調設備・局所排気設備の更新も作業環境を考える上では重要になります。

 しかしながら局所排気設備を導入すると、排気の際に必要な外気を取り込むため、室内の空調された空気が外気と交換され、空調が効かなくなってしまうという問題が発生します。 そこで当社は排気の際に必要な外気を空調させることでその問題を解決いたします。また、排気を使用しない、または使用状況によって排気風量を下げたり、あげたりする場合にVAVやCAVなどの装置を設置。お客様の使用状況をリニアに空調機に信号を送ることで、空調機の運転を制御。より省エネルギーなシステムを構築することが可能です。

 また研究施設の局所排気設備及び空調設備工事ではドラフトチャンバーに向かう気流にエアコンの気流が影響を及ぼさないように当社のノウハウにより気流を拡散させる方式を採用しました。

また工事後、経年劣化による能力不足が発生したときに、システム上のメンテナンスのポイントを把握し、よりメンテナンスがしやすい構造にすることが重要となります。

詳しくは

  • 局所排気と空調設備の深い関係
  • 研究開発現場での排気には ドラフトチャンバー・ヒュームフード・クリーンベンチと連動した空調システムを。
  • 塗装ブース・VOC規制対策には塗装排気システムを!
  • 局所排気設備納入事例

  • 病理検査室の為の局所排気設備及び空調設備設計・施工
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    商業店舗の空調設備、排気設備工事

    徹底した納期管理

     建築工事や内装工事の後工程を予測し現場の担当者の経験値で内装が仕上がる順番に製造工程、取付工程をエリヤごとに設定。数量から製作日数、工事予定工数を計算し、適正な人員配置を行うと同時に、現場で一緒になるほかの業者とコミュニケーションを取りながら、工事を進めていくということが重要です。 お客様のイメージを具体化し、いかに図面を簡略的に理解することが重要になります。工事を進めやすくするためにエアコンの配置や室外機の場所、それにつながるダクトなどもなるべく簡略化し、作りやすい、また取り付けやすい形状にするのも重要になってきます。また、雨などにより水が浸入する恐れのあるところは適正な止水処理や配管やダクト形状を変化させることによって物理的に漏洩させないような工夫が必要となります。

    お客様のご要望の実現と充実した機能性の実現

    お客様のご要望の実現と充実した機能性の実現

     店舗において重要なのは、まずデザイン。ほとんどの空調設備は天井の中に設置されるので内装デザインに影響を及ぼすのは最終的にダクト・エアコンから風を出す、制気口という部分です。制気口にも様々な種類があり、もちろん色も変えることが出来ます。また飲食店などは厨房における排気も重要になってきます。基本的に厨房の匂いや熱を客席であるホールに出さないようにするのが一般的ですが、調理中の おいしそうな匂いを廻りに出すことによって、お客様に足をとめてもらうというような換気設備を設置することもできます。厨房の環境の鍵を握るのがフードと呼ばれるものであり、コンロの熱量や調理する品物の種類からフードの形状や付属品を選定し、また空調の制気口を専用の物に変えることにより、調理士の方により作業しやすい環境を提供することが出来ます。

     また、店舗デザインの際に重要な看板やオブジェなど板金加工で制作出来るようなものがあれば対応できます。イメージデザインをCADにて製図。切断、折り曲げ、曲げ、溶接加工、塗装を駆使し当社で加工いたします。

    飲食店舗の厨房排気、空調設備のポイント

    厨房の環境を快適に

     飲食店舗において厨房の排気設備と空調設備は重要なポイントです。まず、厨房の排気でもっとも大事なポイントは「煙や熱を排気できるか」「厨房内の空調と排気のバランス」「排気フードのお手入れが簡単にできるか」に集約されます。排気フードの大きさも去ることながら、お使いの厨房機器に適した、排気風量の設定が重要となります。また、厨房の排気を行う際にホールから給気を取り込んでしまったり、給気口にフィルターなどが設置されていないと、外から虫やホコリなどが入ってしまうなど不衛生な環境の防止もポイントです。

     厨房での空調設備は空調機を天井内に設置して、制気口を設けて作業者に直接当てるスポット空調方式が有効です。天カセタイプですと、フィルターが一般の事務所などの目的で作られていますので、厨房の環境には適していません。それによりエアコン内部のカビなどの原因になり、清掃も困難になります。

     また厨房の温度設定は均一にするのではなく厨房レイアウトに基づいてゾーニングしなければなりません。例えば調理作業において食材の一時仮置き場所の温度設定や、調理者が常時作業するエリアなどは通常のエリアより温度設定を低くしなければなりません。

     メンテナンスで重要なポイントは排気フードのグリスフィルターの清掃です。清掃をせずにそのまま使用していると、排気の性能が落ちるだけでなくグリスフィルターにこびりついた油に火が引火し火事になる可能性も有ります。そのようなことを未然に防ぐためにダクト消火設備や水を利用したフィルターなどが有ります。

    詳しくは

  • 飲食店−厨房機器にあわせた排気を実現
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