安心できる設計対応と工事体制

  • 会社概要
  • 採用情報
  • お問い合せ
ホーム > 空調設備設計・施工について > 安心と設計対応と工事体制

空調設備設計・施工について


  • 黒澤工業のこだわり
  • 空調設備設計・施工について
  • ダクトメンテナンス
  • 実績紹介
  • 製品紹介
  • 職人紹介
  • 機械設備紹介
  • 設備工事について
ダクト設計・工事の黒澤工業の実例集

安心と設計対応と工事体制

設計段階で工事をお見せします。

空調、換気、局所排気のことでお困りのことありませんか?

空気をキレイにしたい

食品工場や半導体工場など「製品を衛生的にキレイに安全に作るのが第一!」な生産現場では空気も衛生的にキレイに安全にすることが求められています。 当社では今まで培ってきた工事実績により衛生的でクリーンな空気をお届け。殺菌装置や各種フィルターによる空気清浄はもちろん、その装置が最大限の能力を発揮できるような設計プラン・ルートプランで工事設計を行ないます。

作業場所の換気・排気をしたい。

工場などでは生産時に発生する匂い、蒸気などが問題になることがあります。そういうときには換気設備をもうけて匂いを外に出すことが必要です。換気設備・排気設備を構成するものは送風機とダクト、排気処理装置、空気吸い込む場所につける制気口が必要になってきます。送風機は空気を搬送させるための動力の役割をし、ダクトはその空気を搬送させるための道の役割。廃棄処理装置は排気した空気を清浄する為のモノです。また場合によってはダクトを必要としない簡易的な換気方法があります。

製造ブースに集塵機を設置したい。

生産時における塵埃は作業効率、環境に良い影響はありません。作業台自体を集塵装置の一部にしてしまう方法や粉塵が出るところにダクトを向けて吸い込む方法などいろいろなケースがありますのでご相談ください。

暑いので空調をしたい

生産現場では加工の際に熱が発生する場合があります。 その際に作業場所周辺に熱がこもり、作業に影響が出る場合があります。そのようなときには熱の発生源に換気設備をもうけるか、作業周辺にエアコンを設置し、そこからダクトによって局部的に風を送るようなやり方や床暖房、壁に温水を流して空調する輻射暖房などと、いろいろ方法があります。 また近くに空調された空気が通っているダクトがあればそこからダクトを引っ張ってくるという方法もあります。

レイアウトを変更するのに空調関連の機器を移設したい。

生産設備増強により機械を導入するときに、空調関連の配管ダクト、空調機器(エアコン)が邪魔になってしまう時があります。そのようなときには機械や干渉する配管やダクトを動かすだけではすまない場合がありよく調査をしてレイアウト変更後も正常に動くように設計することが必要です。

エアコンやダクトが古くなっているのでメンテナンスして欲しい。

エアコンやダクトが古くなるとどのようなことに支障をきたすのでしょうか? まず、エアコンの場合はフィルターや熱を交換する所(一般的にフィンと呼ばれます)の目づまりにより、熱交換が効率的に行われなくなり、性能が落ち、エアコンが効かない、設定温度を冷房時にはより低く又は暖房時にはより高くしないとならなくなってしまい、結果的に電気をより多く使い、ランニングコストがあがってしまいます。フィルターの次に良く故障してしまうのが、ドレン配管やドレンポンプです。エアコンの標準的なフィルターでは取りきれないホコリをエアコンの中に取り込んでしまう共にカビなどが発生し、それがドレン配管やポンプに入り、詰まってしまいます。ドレンが詰まると漏水の原因になり、天井から水が垂れてきたり、最悪は大事な製品や機器などにかかってしまいます。その際はドレン配管の洗浄やドレンポンプの交換を行なうことで対処できます。次によく見られる事例はエアコンの基板の故障です。その際は基板の交換しか対処できません。エアコンが動かなくなった場合はまず基板を疑いましょう。設置してから年数がたっている事例よく見るのがエアコンの配管の保温材が劣化して破けていたり、剥がれてしまっている場合です。工事から年月がたった屋外配管でよく見られるのですが、施工の際に配管カバー(プラスチック製やカラー鉄板、ステンレスなど)がされておらず配管がむき出しになっている場合があります。エアコンの配管は銅管で中は冷媒ガスが入っております。錆びて穴があいてしまうとそこから冷媒ガスが大気に放出されてしまいます。1998年ごろまではオゾン層を破壊してしまうガス(CFC特定フロン)が流通しおり、1999年頃からオゾン層破壊効果が低いHCFC(代替フロン)、現在は新冷媒ガスR410aというものが流通しております。新冷媒ガスR410aはオゾン層を破壊するものではないのですが、地球温暖化を促進させてしまう特性を持っています。いずれにしてもエアコンの配管が劣化し中の冷媒ガスが抜けてしまうと環境にも影響し、経済的にも非効率になり問題です。

ダクトは古くなると錆などにより穴が開いたような状態になり、そこから油やダクト内にたまった埃が天井内に舞ってしまい天井にしみが出来たり、外に設置してあるダクトに穴があいてしまうとそこから雨水が侵入し、部屋の中が水浸しになります。 埃や油などが蓄積してしまうと、火気を使用する場所の近くにダクトがある場合はダクト内で火災が発生する恐れがあります。そのようなときにはダクト洗浄するか、ダクトを交換します。また、外にあるダクトは錆によりダクトが落下する恐れもありあらぬ被害も想定されます。あるいはシール剤が劣化しそこから有害な物質が洩れ出てしまう恐れもあり、そのようなときはシールにて補修するか劣化がひどい場合は交換することが必要です。 多少の雨漏り程度では損害はさほど無いと思われますが、生産装置などに接続されている場合には雨水侵入は大変な被害を被ることが予想されます。

湿気を取り除きたい。

湿気の原因は換気が不十分なために起こります。湿気がひどくなると、カビが生えたりしてしまい製品をダメにしたり環境にもいい影響を与えません。そのようなときには24時間換気を行って空気を循環させることが必要です。 外の空気を入れて、部屋の中の空気を外にだすことにより換気を行います。 換気を行うと暖かい部屋の空気をそのまま逃がしてしまいます。そのようなときには全熱交換機と呼ばれるもので、熱を逃がさずに、空気だけを換気するという方法も あります。

大型冷蔵庫を設置したい

特に農業・食品関連を扱っているお客様にご要望が多いのが冷蔵庫設置です。当社が手掛ける冷蔵庫はお客様の希望する大きさ・広さにオーダーメイドが可能。また中に入れる製品に合わせた条件で冷蔵庫内の温度湿度の調整を行うので安心して製品を保管しておくことが出来ます。

当社ではこのような状況をお客様からヒヤリングし、お客様の意向を確認しながら設計をします。

設計段階から、施工図(工事に実際に使用する図面)を書いていくために、工事前からお客様に分かりやすい打合せを心がけています。 また同時に3Dによる確認も出来るため、工事後のイメージもつかみやすくなっています。また生産稼働中の工場などでは工事中の仮設材の位置や車両位置などを事前に打 合せさせていただくことにより、お客様にご迷惑がかからないような工事を心がけています。 当社では 一級技能士であるダクト板金技能士5名公共工事におけるダクト工事資格、基幹技能士2名、 管工事施工管理技師をそろえ、万全の体制で工事を進めます。小工事も含めると1人当たり年間3〜10現場をこなしており、経験・知識に裏打ちされた技術で、様々な工事に対応します。 数々の現場を長年こなしてきた当社の現場担当者はまさに工事のプロです。 何でもご相談ください。 また設計・調査〜製造〜現場取付けまで一貫した体制をとっておりますので、打ち合わせ内容が正確、且つスピーディーに反映されます。

ぺージの先頭へ